趣味の値段をご覧いただきありがとうございます。
運営者
- 運営者:趣味の値段 編集部
- サイト名:趣味の値段
- URL:https://shumi-nedan.com/
- 連絡先:お問い合わせページよりご連絡ください
個人で運営している情報サイトです。掲載している事業者・メーカー・スクールとは資本関係も雇用関係もありません。
このサイトについて
「何か趣味を始めたい。でも、いくらかかるのか分からない」——そこで止まってしまう人のためのサイトです。
「〇〇の始め方」という記事は無数にあります。けれど、そのほとんどは一人の買い物の話か、用品店やスクールが自社の価格だけを出したものか、「ピンキリです」で終わるもののどれかです。
どれも他の趣味と比べることができません。予算が決まっている人(=これから始める人のほとんど)は「3万円で何ができるのか」を知りたいのに、趣味ごとにバラバラの記事を10本読むことになります。
そこで趣味の値段では、すべての趣味を「初期費用・毎月かかるお金・置き場所・必要な時間」という同じ物差しに揃えて並べています。予算から逆に趣味を探せるようにするためです。
このサイトが大事にしていること
1. 相場を書かない。構成を書く
「ギターを始めるには3〜5万円が相場です」とは書きません。「この6点を買うと31,780円。内訳は以下のとおり」と書きます。
金額は必ず、実際に売られている商品と、事業者が公表している料金表の足し算です。編集部の感覚で決めた数字は1円もありません。詳しくは価格の調べ方をご覧ください。
2. やめたときに値が付くかを書く
始める前にいちばん不安なのは、金額そのものよりも「続かなかったら無駄になるのではないか」ということだと思います。
そこで、その道具が中古でいくらで売られているか、どれだけ出品があるかを併せて載せています。出品がほとんど無ければ、それ自体が判断材料になります。
ただし「売れば◯円戻ります」とは書きません。中古ショップの販売価格は、買い取ったあとに利益を乗せた価格です。自分が売ったときに入る金額は必ずそれより低くなりますが、その差がいくらかを確認できる資料が無いためです。詳しくは価格の調べ方に書いています。
3. 買う以外の選択肢を先に出す
いきなり道具を買う必要はありません。体験できるもの、借りられるもの、中古で足りるものは、そのように書いています。買わずに済む方法があるなら、それを先に出します。
4. 煽らない
「絶対に続く」「初心者はこれ一択」といった書き方はしません。向き不向きは人によって違います。判断の材料を出すところまでが当サイトの仕事で、決めるのは読んでくださった方です。
誤りを見つけたら
価格は変わります。掲載している金額が実際と違っていることもあります。お気づきの点があればお問い合わせページからご指摘いただけると助かります。確認のうえ訂正します。
最終更新:2026年9月20日